「うつ病」と聞くと、自分には関係のない事だと感じる人がほとんどだと思います。しかし、世界保健機構であるWHOの調査によると、世界でのうつ病患者は 約3億人に上ると推定されており、今ストレスを抱えている人なら誰しもがなり得る可能性がある病気です。

ビジョ姉

今回はうつ病を患ってしまった叔父の体験談です。心や体に負担を感じているのなら是非読んでみてください。


これは うつ病を患ってしまい、CBDでなんとか症状を改善していった私の叔父のお話です。今現在うつ病と闘っている方はもちろんのこと、今ストレスを抱えており心が病んでしまうかも…という方に是非読んでいただきたいです。

【体験談】CBDでうつ病の 抑うつ・不安症状が改善!

背中

 

私の叔父は会社の人間関係に悩まされていました。上からのプレッシャーと、部下の指導教育に悩んでいたようなのですが、中間的な立場にあった叔父は誰にも相談できない環境だったようです。人間関係や環境の苦しさに悩み、ストレスを抱え込んで心を病んでしまったんです。

元々明るく気さくな叔父さんが、何事にも関心を持たず無気力に空を見つめている姿は今でも忘れられません…。

そんなとき、叔父を救ったのは世界中で注目を集めている成分CBDでした。

副作用緩和のために飲み始めたCBDがうつ病に有効的だった

カプセルを太陽に掲げる

 

叔父はうつ病治療として薬物療法を選択し、抗うつ薬を飲んでいました。しかし副作用が辛いそうで、「治療を辞めたい」とおばさんに何度も洩らしていたそうです。そこで、CBDをうつ病の副作用を抑える目的で摂取し始めたところ、薬の量は半減。それどころかCBDのみで日常生活を送れるほどまでに回復できたのです。

海外ではうつ病の治療薬としてCBDを摂取している国も多く、不安や焦燥感を感じている人からも多く支持されています。

 

実際に叔父に起こった変化などは、このページの下部にてご紹介させて頂きます。まずはうつ病の原因・症状などの基礎知識をご紹介致しますね。

うつ病の原因・症状・治療方法など基礎知識まとめ

うつ病とは精神疾患の一つで誰しもがなり得る病気

カルテ

 

まずうつ病についての基礎知識をお伝えいたします。

うつ病とは目に見えない心の病気です。大きなストレスが原因なり、脳にある神経同士のコミュニケーションがうまくいかず、落ち込んだり身体に不調が現れたりする精神疾患です。精神疾患と耳にすると、心の病気だと感じる人も多いですが、うつ病は身体的にも様々な悪影響を及ぼし、日常生活が困難になるほど悪化してしまう病なんです。

私たちの身体はある程度のストレスであれば、特段何もせずとも解消できる力を持っています。しかし、自身のキャパシティーを超える強いストレスや、小さなストレスの蓄積によって肥大化してしまうと自己処理ができなくなってしまい、心の病であるうつ病になってしまうとされています。

うつ病の症状は抑うつ・不安・睡眠障害・意欲低下などがある

頭を抱える男性

 

うつ病のサイン・症状は人によって異なると言われています。下記では代表的な症状を挙げています。

精神的な症状

  • 落ち込み、抑うつ
  • 不安、焦燥感
  • 感情の薄れ
  • 意欲低下
  • 自責の念にかられる

身体的な症状

  • 睡眠障害
  • 食欲不振
  • 疲労感、倦怠感
  • 動機、息切れ
  • 腰や肩に重みを感じる

 

一般的には精神的症状の悪化に伴い、身体的症状も悪くなる傾向があります。うつ病を放置すると突然プツンと糸が切れたように日常生活が送れなくなったり、免疫が下がって大きな病気にかかってしまいます。身体からのSOSを見逃さず、「もしかしたら…」と感じたら早めに対処することを心がけましょう。

 

うつ病になる原因はストレスにあった!

ストレス

 

うつ病の原因は未だ特定されておらず、現在では「強いストレス」が原因であると言われています。上記でも少しご説明しましたが、自身のキャパシティーを超える強いストレスを感じると、脳が上手く機能しなくなりうつ病になってしまうんです。

 

内閣府が約4000人を対象として行った世論調査では、下記のようなことが悩み・ストレスの種として挙げられています。

 

日常生活の悩みや不安(内閣府世論調査より)
  • 未来の生活への不安
  • 自信の健康についての悩み
  • お金に関する悩み
  • 仕事、勤務先の悩み
  • 人間関係に関する悩み


これらは誰しもが抱えている、もしくは感じている悩みだと思います。ストレスや不安を上手に解消していかなければ、誰だってうつ病になる可能性があるのです。自分は関係ないと決めつけずに、日々メンタルケアを行っていくことが大切です。

うつ病の治療法は薬物療法と精神療法の2つ

カウンセラー

 

うつ病の治療法は大きく分けて2つに分類されます。薬物療法と精神療法です。

精神療法の基礎知識

医師やカウンセラーが直接対話を行い、うつ病を抱えた方の精神的負担を軽減させる方法です。話を重ねる中で心を閉ざしてしまった原因や、問題を探り、改善できる方法を一緒に探求していきます。

 

薬物療法の基礎知識

個人の症状に合わせて薬を処方し、適量を探りながら抗うつ剤を摂取していきます。処方されるのは、乱れてしまった脳の神経細胞を正常化させるお薬です。抗うつ剤は効果が表れるまでに2週間~3週間の期間を要すという特徴があります。

 

「良薬口に苦し。」うつ病の薬物療法には副作用・リスクがある

良薬口に苦し

 

抗うつ剤には副作用が大きく、主に吐き気・めまい・頭痛などの症状が強く出るという特徴があります。症状が大きすぎて治療を断念してしまう人も存在しているとの事。「良薬口に苦し」と呼ばれるように強いお薬には、その分リスクがあるのです。

うつ病の新たな治療薬としてCBDが注目されている!

【基礎知識】CBDとは薬理効果のある天然成分

CBD

 

CBDはアサ科植物の種や茎から抽出した「カンナビジオール」という成分の略称で、現在100以上もの薬理効果があると言われている天然成分です。

がん・てんかん・アルツハイマー病・精神疾患・疼痛・炎症などに効果を発揮すると言われており、実際に治療薬として認可している国も存在するほど。研究者の間では新たな新薬として注目を集めているんです。

【基礎知識】CBDが様々な薬理効果を持つ理由とは

研究

 

健康に生きていくために私たちの身体の中には、エンド・カンナビノイド・システムという身体調節機能が備わっています。
エンド・カンナビノイド・システムは食欲、痛み、免疫、感情、運動、発達・老化、神経保護と認知記憶などを司り、細胞間のコミュニケーション活動を支えています。
そのため、エンド・カンナビノイド・システム の働きが乱れると、病気になったり心身に不調が現れます。

CBDは 心身調節機能を司る「エンド・カンナビノイド・システム」を活性化する効果があるとされ、神経細胞を正常に保つ効果を持つといわれています。つまり、体内の異常個所へアプローチし、病が発症する前の健康的な状態へと導いてくれるんですね。

 

【研究実例】CBDはうつ病に効果的であると結論付けられた

研究結果

 

リオデジャネイロ連邦大学が行った研究で、CBDには抗うつ・抗不安効果があることが明らかとなりました。

カンナビジオールの抗うつ薬様および抗不安薬効果

動物モデルに関する研究は、CBDが抗不安薬と抗不安薬を示したことを示唆しています。CBDを用いた実験により、神経受容体CB1およびCB2の非活性化の実証。

 

この結果をうけて世界保健機構であるWHOも、カンナビジオール(CBD)事前審査報告書において、「CBDはうつ病・不安に効果的である」という見解を示しました。

ビジョ姉

海外ではうつ病治療のためにCBDを用いる患者さんが多くいらっしやいます。それだけではなく。鬱予防・ストレス解消のためにCBDを摂取している人も多いんですよ。

 

CBDは副作用なしでうつ病を治療することができる

安全

 

CBDが人気な理由として「副作用がない」という事があげられます。CBDにの副作用としては眠気・喉の渇きなどの症状があげられますが、これらは健康被害に影響する程度ではありません。WHOも健康を害する副作用が存在していないという事を公式発表しています。

うつ病治療のデメリットである副作用を感じることなく治療を行える為、うつ病を患う人々から支持を集めているんです。また、薬物療法の副作用を抑える効果があるとされ、辛い副作用を緩和する目的で併用使用されることも多いようです。

CBDでうつ病は治る?うつ病経験者が語るその効果とは

CBDがうつ病や、うつ病の症状に有効的であることは、これまでの研究結果でも明らかとなっています。ここからは私の叔父が実際に感じたCBDの効果について綴っています。

ビジョ姉

身近にうつ病の方がいらっしゃる方、もしかしたら私も…と感じている方は是非読んでみてください。

抑うつな状態が緩和され、考えすぎが減った

グーサイン

 

毎日をなんとなく、意欲もなく過ごしていた叔父ですがCBDを摂取してからは、食に興味を示したり 自ら散歩に行きたいと言い出すようになりました。職場の事を思い悩んで1日中部屋に閉じこもっていた日々と比べると劇的な改善が見られたのです。

アメリカでは、「痛み」「不安」「うつ病」を抱えたCBDユーザーへアンケート調査が行われています。この調査によるとCBDユーザーの62%が症状の改善を実感しており、CBDがうつ病・不安に効果的であることが明らかとなりました。私の叔父もアンケート回答者のようにうつ病・不安が解消し、考えすぎてしまう時間が減ったのかなと思います。

 

うつ病の不眠症状にも効果があった

安眠

 

CBDは数年間続いていた不眠症状にも効果を発揮しています。うつ病だと診断される以前から寝つきの悪さ・中途覚醒に悩まされていましたが、CBDを就寝前に摂取し始めたところ、飲んで20分ほどで眠れるようになったとの事。途中で目が覚めることもなく朝までぐっすり眠れるようになったそうです。

 

2013年に行われた研究によると、高濃度のCBDを摂取すると総睡眠時間が長くなるという結果が出ていますので、精神疾患やストレスが原因の睡眠の悩みに対して効果的に働いたといっても過言ではありません。

CBDはうつ病の治療薬であり予防薬!

握りあう手と手

 

何度もお伝えしてきていますが、うつ病は誰しもがなり得る病気です。

もしあなたやあなたの周りの人が心の病をかかえてしまったら、無理に頑張ろうとせず寄り添ってあげてください。そして、薬物治療が辛く負担がかかると感じたならばCBDという選択肢を選んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分がうつ病かも知れない、あるいは鬱になる可能性があるなと思った方も、毎日を自分らしく過ごすためにCBDはおススメです。うつ病になると外出するのが嫌になったり、人生の楽しみを見失ってしまう事になります。そうなる前にCBDで予防・メンタルケアを行っていきましょう!

 

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