カンナ
・・・。
ビジョ姉

あら?カンナちゃんなんだか元気がないですね…!どうかしたんですか?



カンナ
いや…なんか最近ぼーっとしちゃうんだよね。やる気もないし、夜も眠れなくて…。

ビジョ姉

…! もしかしたらストレスが原因かもしれませんね。放っておくと心の病気になってしまうかも知れません…。カンナちゃん、CBDで治療・予防しましょう!!

ストレス社会と言われている現代。仕事や人間関係などで悩みを抱え、心の病気であるうつ病や総合失調症に陥ってしまう人が年々増加しています。強いストレスにより心を病んでしまい、最悪の場合自殺に追い込まれる人も存在するほど。

そうならないように体のSOSサインを見逃さず、日々メンタルケアを行うことが大切です。

 

このページではうつ病・総合失調症・パニック障害などの精神疾患へのCBDの有効性について、実際の研究症例を交えてご紹介しています。現在治療を行っている方や、日々ストレスを感じている方は是非参考にしてみてください。

精神疾患とは?原因・症状・治療法など基礎知識まとめ

まずは精神疾患の症状・原因・治療方法・副作用などの基礎知識をご紹介致します。

精神疾患とは目に見えない心の病気

膝を抱える女性

 

精神疾患とは、検査では明らかにならない心の病気の事を指します。

精神や身体が不安定になることから日常生活に支障を及ぼし、思考力低下・気分の浮き沈みなどの精神的な症状から派生して、だるさや食欲衰退などの身体的な症状へと発展していくケースがほとんどです。

精神疾患はいくつか種類が存在しており、それぞれ異なった症状を有しています。以下では代表的な精神疾患病を挙げています。

 

代表的な精神疾患一覧
  • 総合失調症
  • うつ病
  • 躁うつ
  • パニック障害
  • 不安障害
  • 睡眠障害

精神疾患の原因はストレス

ストレスで頭を抱えている女性

 

原因は明らかとなっていませんが、精神疾患を抱える多くの患者さんは日常生活や人間関係などに強いストレスを感じている傾向が強いため、過度なストレスが精神疾患の原因ではないかと言われています。

 

精神疾患は一部の人間がなるものだと思われがちですが、私たち誰しもがなり得る可能性のある病気です。日々のストレスと上手に付き合い、肥大化してしまう前に解消していくことが大切です。

精神疾患の治療方法

病院

 

精神疾患の治療方法では基本的には抗精神病薬や抗うつ病などの薬物療法が用いられます。脳の神経伝達物質に働きかけ、不安定な心や体を正常化させるというワケです。

しかし、薬物療法は処方された薬を一定期間のみ続け、正しく摂取しなければ十分な効果を実感することができません。そのため患者さんの中には途中で挫折してしまったり、効果を感じる前に大きな病気にかかってしまう人も存在しているんだとか…。

 

精神疾患は改善したとしても、些細なことがトリガーとなり再発する可能性がある心の病気のため、症状そのものを改善するだけでなく、原因となったストレスとの付き合い方や周りの人間のフォローなどが必要となってきます。

精神疾患治療は副作用があり負担が大きい

薬の副作用

 

精神疾患に効果的な薬物療法ですが、脳内に働きかける薬物療法は副作用が大きい事でも知られており、体重増加で太ってしまったり、強すぎる眠気などといった副作用が存在しているようです。薬は個人差が顕著に表れるため、適量を見つけ出すのが難しいとも言われています。

 

また、近年では 一度薬を頼ってしまったことにより、薬物依存症などに陥る危険性も示唆されているのです。

 

ビジョ姉

処方される薬物は依存性があるものも多いので「薬を飲まないと自分はダメだ」と思い込んでしまう患者さんが多いようです。
カンナ
確かにその薬で症状改善しちゃったら、もう手放せなくなっちゃいそう…。

 

精神疾患治療薬としてCBDが注目を集めている!その理由や効果って?

CBDは薬理効果が期待されている化学物質

大麻草から抽出されるCBD

 

CBDとはカンナビジオール(Cannabidiol)の略称で、アサ科の植物に含まれる植物性カンナビノイドという化学物質の一種です。

CBDはこの数多くあるカンナビノイド成分の中で、現在最も薬理効果を期待されており、世界各国で次世代の治療薬として注目を集めている成分なんです!CBDが薬理効果を発揮する症状として、がん・てんかん・皮膚疾患・アルツハイマー型認知症・炎症・疼痛などが存在しています。

 

CBDがうつ病を始めとする精神疾患に効果的な理由

脳、医師

 

様々な薬理効果が期待されているCBDですが、精神疾患に効果的だと言われるのは何故なのでしょうか?

そもそも精神疾患は脳の精神機能に異常が発生し、脳内での神経ネットワークが乱れている状態です。神経伝達物質が互いに上手く情報交換できなくなってしまい、心と体の均衡が乱れ、生活が困難になってしまうのです。

 

CBDは 心身調節機能を司る「エンド・カンナビノイド・システム」を活性化する効果があるとされ、調節機能を正常に保つ効果を持つといわれています。脳内の神経伝達物質の異常を改善するため、うつ病・総合失調症などの精神疾患に効果があるとされているんです。

 

カンナビジオール(CBD) 事前審査報告書

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CBDの精神疾患への有効性は、世界保健機関WHOのカンナビジオール(CBD)事前審査報告書においても公式発表されています。

 

CBDは従来の精神疾患治療薬のような副作用がない

胸に手を当てる

 

上記でもお伝えいたしましたが、精神疾患治療薬には大きな副作用と依存症への危険性があるとされていました。しかし、CBDには「健康を害する副作用がない」ことを2017年にWHOが公式発表しています。また、世界アンチドーピング機構WADAもCBDの依存危険がないことから、禁止薬物リストから除外されています。

世界的権威が認可したこともあり、CBDは副作用なく病を治療できる新薬ではないかという声が世界で上がっているのです。

 

【実例・研究結果まとめ】CBDが精神疾患治療を改善する根拠

研究

 

Am J Psychiatryに掲載された研究結果によると、CBDは抗精神病特性を持っている事が明らかとなっています。

下記ではCBDがうつ病を始めとする精神疾患に効果的である事を裏付ける国内外の事例・研究結果をご紹介しています。

CBDは総合失調症治療に有効かつ安全である

グラフ資料

 

Am J Psychiatryに掲載された臨床研究ではCBDは総合失調症の治療薬として有効的であることが明らかとなりました。

 

CBDが統合失調症患者に有益な効果をもたらすことを示唆しています。CBDの効果はドーパミン受容体の拮抗作用に依存していないように見えるため、この薬剤はこの疾患の新しいクラスの治療法になるかもしれません。


総合失調症とは幻聴・幻覚・妄想などの症状が強く現れる精神疾患で、現実との区別がつかず日常生活を送れなくなる病気です。現実から逃げ出したくなるほどの強いストレス・迫害感を感じると発症すると言われています。

 

これまで精神疾患治療薬は長期服用による依存の危険性がありましたが、この研究において患者のCBD依存は認められなかったため、安全に精神疾患を改善する治療薬として活躍するのではないかと結論付けられています。

CBDはうつ病の改善に効果的!予防効果にも期待が寄せられている

うつ病

 

うつ病とは憂鬱な気分が続き、物事への関心・興味が薄れ無気力な状態になる精神疾患の一つです。日本では毎年3万人を超える自殺者が出ていますが、実はうつ病を始めとする精神疾患患者が多いという事実が存在しています。

 

個人が現在CBDを使用している人、方法、および理由を特徴付けるように設計されたオンライン調査によって募集されました。CBDユーザーのほぼ62%が、CBDを使用して病状を治療したと報告しています。上位3つの病状は、痛み、不安、うつ病でした。回答者のほぼ36%が、CBDが自分の病状を「それだけで十分に」治療していると報告しました。

 

アメリカでは、「痛み」「不安」「うつ病」を抱えたCBDユーザーへアンケート調査が行われています。この調査によるとCBDユーザーの62%が症状の改善を実感しており、CBDがうつ病・不安に効果的であることが明らかとなりました。この研究結果を受け、研究者の間ではうつ病予防への有効性へも関心が向けられています。

CBDはパニック障害による広場恐怖を和らげ改善する

人込み

 

パニック障害とは強い不安によりパニック発作が起こってしまう精神疾患です。息切れ・動機・めまいなどのパニック発作(身体的症状)を起こすという特徴をもっており、出先でもパニック発作が起こるのではないかという広場恐怖(精神的負担)を抱えている方がほとんどです。これにより仕事が続けられなくなる・家から出られなくなるという患者さんが増えています。

 

2013年には48人を対象に不安・恐怖に対する研究が行われています。これによると、CBDは不安をやわらげる効果がある事が明らかとなったため、パニック障害の原因となる心的負担を軽減し、広場恐怖による不安を解消する可能性が高いと言えるでしょう。

 

CBDは不安を軽減させ、睡眠障害へと有効的に作用する

睡眠障害

 

精神疾患を患っている患者さんのほとんどが、睡眠障害を抱えています。眠ることができなくなる不眠症や、夜中に何度も目が覚めてしまう中途覚醒などその種類は様々です。CBDには睡眠を妨げる原因である不安を抑制し、安眠をサポートする効果がある事が対象研究により明らかとなっています。

 

これはCBDが自律神経を正常化し、入眠・安眠をサポートするからであると考えられています。この結果は睡眠障害を患っている人だけでなく、睡眠に対して悩みを抱えている人からも注目を集め、睡眠薬に頼りたくない人やぐっすり眠りたい人から支持を集めています。

精神疾患の改善・予防にCBDという選択肢を

集合
カンナ
ビジョ姉、CBDが精神疾患に効果的なら予防もできたりするの?


ビジョ姉

もちろん!原因となるストレスを解消するため、そもそもの発症を抑えることができるんですよ♪
精神疾患は誰もがなり得る病気です。その原因は日常のストレスのため、今これを読んでいるあなたもなり得る病気だということを忘れないでください。CBDのストレス解消効果・リラックス効果を利用し、心を病んでしまう前にメンタルケアを行ってみてはいかがでしょうか?ストレスが肥大化する前に解消・予防を行っていきましょう。
最近では日本でもCBD製品が発売されており、CBDオイルは手軽に手に入れられるものとなりました。うつ病を始めとする精神疾患を改善したい方、現在治療中で副作用が辛い方は、CBDオイルという選択肢を選んでみてもいいかもしれませんね。

 

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