世界各国では難病治療や、副作用の抑制に使用されるCBDですが、美容的効果にもスポットライトが当たりつつあります。 このページではCBDに関するスキンケア効果についてまとめています。

 

美人って総じて色白ですよね。にもかかわらず…
私は夏の日焼けがまだ残ってる…。
夏に楽しんだ証拠ですね♪
日焼けは肌のトーンダウンやしみの原因になり得る肌トラブルです。
美白肌になる為には予防とケアが大切なんですよ。

 

夏に焼けた肌、いつまでたってもなんだか黒い…。そう感じてはいませんか?

 

放っておくと肌トラブルや、しみの原因となる可能性があります。

肌を出来るだけ白く保つためには、日焼け予防やその後のケアが重要になってきます。
下記ではCBDを用いた予防・ケア方法とその効果についてまとめています。肌の色が気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

なぜ日焼けするの?そのメカニズムとは

 

日焼けした女性

 

紫外線を浴びると、皮膚にあるメラノサイトという細胞がメラニン色素を作り出し、皮膚表面に送り出します。メラニンは肌や髪の色を作っている色素の事で、送り出されるメラニンが多ければ多いほど肌の黒みが深くなります。

 

日焼けには2種類のタイプが存在します。

 

①皮膚の色が黒くなる日焼け

皮膚が赤くなった後に現れる、黒い日焼けをサンタンといいます。軽度の日焼けな為、皮膚に痛みはありませんが、メラニンが大量に放出されている為正しいケアを心がけないと、肌が黒味が残ってしまったり、しみになる場合があります。

基本的には数週間~数カ月で元の色味に戻ると言われています。

 

②皮膚が真っ赤になる日焼け

海水浴やイベントへ行った帰り道、皮膚が真っ赤に焼けているといった状況を「サンバーン」と呼びます。これは大量の紫外線を浴びたことが原因で起こる日焼けで、メラニン色素の放出が間に合わず、肌が炎症を起こしている状態です。悪化すると皮膚の表面がヒリヒリしたり、水ぶくれなどの症状を引き起こす場合があります。

 

日焼けするとしみになる?メラニンの蓄積に注意!

 

色が白い女性

 

本来メラニンは肌周期(ターンオーバー)に合わせて、剥がれ落ちていくものです。ですが、多く作られ過ぎたメラニンは皮膚にとどまり、蓄積されるとシミへと変化してしまいます。

 

日焼けしない為には、紫外線予防が大切だと言えるでしょう。

 

メラニンが憎い…。黒くなるならメラニン何ていらないのに…。
何言ってるんですか!メラニンは 紫外線のダメージを引き受けて、私たちの肌を紫外線から守ってくれている強い味方ですよ!もしメラニンが無かったらお肌は黒くなるだけでなく、ボロボロになってしまいます。
日焼け後にいつまでたっても黒味が残るのは、ケアと予防を怠った証です。
メラニンは悪くないですよ!
ぐうの根も出ません...。

 

シミにもそれぞれ種類が存在し、ターンオーバーにも個人差があるため、どれくらいの期間を経てシミができるのか。それには個人差があります。

ですがメラニンが蓄積され、しみとして皮膚表面に浮き上がってくるまでには時間がかかる事には間違いないため、今のうちから予防とケアを行っておくべきだと言えるでしょう。

 

 

今からでも遅くない!美白肌を目指すためのケア方法とは?

①保湿

 

ひび割れた地面

 

日焼け直後の肌は水分が蒸発し、皮がはがれやすくなっています。乾燥状態の肌をしっかりと保湿をしてあげましょう。

日焼け後、時間が経ってしまった場合でも、保湿することは重要です。乾燥した肌は紫外線の影響に耐えられず、次に日焼けをすると炎症が起こったり、肌荒れを起こしてしまいます。肌トラブルの元は乾燥が原因であることがほとんどだと言われている位、乾燥はお肌の大敵です。

 

②日焼けしない

 

口元で×マークをつくる女性

 

晴れの日や夏にだけ日焼けをすると考えている人が多いですが、これは勘違いです。肌ダメージを促進させる紫外線UV-Aは1年中、曇りでもガラス越しでも私たちの肌に降り注いでいます。

1年中日焼け止めやサプリを服用し、常に紫外線から身を守る体制を整えておきましょう。

 

③ビタミンを摂る

 

レモンジュース

 

素早い日焼けケアを望むのならばビタミンを摂取することが大切です。
特にビタミンCには肌のターンオーバーを整える効果があり、表面に残ったメラニンを除去する為には必須要素だと言えるでしょう。

 

 

うーん。なんだか難しいなあ。365日日焼け止め塗って、毎日丁寧に保湿して…
やっぱその位手をかけないとだめなの?なんか楽にケアできる方法ないの?
本当にズボラですね…。それならCBDを使ってみるのがオススメですよ!

 

 

CBDが肌に与えるメリット5つ

 

CBDカプセル

 

CBDが日焼けや紫外線に与える効果をご説明致します!

 

紫外線を阻止

元々植物には遺伝子の変化を守るために紫外線や赤外線から、身を守る性能が携わっています。CBDも元は麻から取れた成分の為、紫外線に対しての対抗は十分だと言えるでしょう。CBDを薄く散布、もしくは摂取するだけで紫外線への対策が可能という事です。

さらにCBDはダメージを修復する力に優れている為、紫外線を浴びた後そのパワーを十分に発揮させます。

 

保湿効果

CBDには肌を保湿する必須脂肪酸が多く含まれています。皮膚への保湿・浸透力は高く日焼けやダメージ肌のケアに最適だと言えます。

 

高い抗炎症作用と皮脂の過剰分泌を防止する効果

高い抗炎症作用を持しているCBDはサンバーンが悪化した原因である炎症を抑える効果があると言われています。日焼けで受けた肌ダメージを素早く修復し、元の肌色へ戻す時間を速めてくれる効果に期待できます。

 

ビタミンよりも優秀な抗酸化作用

CBDはビタミンC・ビタミンEよりも高い抗酸化作用を持っている為、日焼け後の皮膚回復には高い効果を発揮するでしょう。肌の酸化を防ぐという事は若々しい肌を保ち、老化を防止するという事です。

特にビタミンCはメラニンの生成を抑え、これ以上の肌トーン落ちを防ぐことに有効的です。

 

肌細胞の正常化

CBDのもつ作用に細胞の正常化という作用があります。加齢とともに衰える肌細胞を正常化し、肌修復(ターンオーバー)を整える効果が望めます。

ターンオーバーを整えることで、古い角質が除去され、肌のくすみを除去し透明感をアップさせたり、美肌・美白へと近づけると言えるでしょう。

 

焼かない身体になる為の準備を♪

 

 
よくわかりました!今のうちからCBDを摂取したり、散布しておけば
安心って事ですよね~~?
 
なんだかズボラな人が言うと楽したいだけに聞こえますね…。

 

CBDを用いた日焼け予防とケアについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

肌へCBDを使用する際には、体内投与と直接の散布などが効果的です。

CBDにもオイル・カプセル・クリーム・ベイプなどなど様々な種類が存在する為、自身に合ったCBDを正しい使い方で使用する事を心がけるとよいでしょう。

 

CBDの効果を保つためには身体の中のCBD成分を無くさないことが大切です。特に日焼けしてから2日~5日間は日焼けケア重要期だといわれているので、意識してCBDを摂取してみてくださいね。

カンナ
美活の管理人!ミーハー女子がTwitter更新中♡
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