料理

 


近年、医療効果や美容・健康効果に注目が集まっているCBD。基本的な摂取方法として、"経口摂取があげられます。舌下にオイルを垂らし、数秒時間をおいてから飲み込む"というこの方法ですが、CBDの独特な香り・味が苦手だという声が多数上がっているようです。

 

CBDオイルってどんな味なの?

CBDには、オイル・カプセル・ヴェポライザー・アイソレートタイプなどなど、様々なタイプが存在します。その中でもポピュラーなのがオイルタイプ。口に含むことはもちろん、散布することも可能なので、その幅広い利便性が人気を集めています。

CBDの味は産地・メーカーによって違いがあると言われていますが、摂取した人のほとんどが「強い草感」を感じている傾向にあるようです。一部のCBD使用ユーザーからは、「藁の味がする」「苦みが強い」との声も・・・。

 

ビジョ姉
実は私も最初はCBDオイルの味が苦手で、2日間くらいしか続かなかったんですよね・・・。
カンナ
え!ビジョ姉も?!どうやって克服したのー?!
ビジョ姉
荒業ですけど…料理にまぜちゃうのがオススメです!

 

美容と健康のためとはいえ、苦手な味を毎日摂取することはなかなか難しいですよね。
そんな方におすすめしたいのが、CBDを料理に混ぜるという事。

CBDは調理方法さえ気を付ければ、どんな料理にもまぜることが可能な成分です。このページではCBDを料理に用いる際の注意点・調理法をご紹介しています。

 

料理にCBDを入れると効果なし?

 

CBDを料理に取り入れる際、一番気になるのはその効果ですよね。

もしかしたら半減してしまうんじゃないの?そう考える方がほとんどですが、基本的にCBDは料理に混ぜても、効果に影響はないと言われています。

ですが、調理過程でCBDの成分が壊されてしまう可能性は大いにあり、CBDの効果を最大限に引き出す溜めには、正しい調理法を知ることが大事だと言えます。

 

ビジョ姉
下記でCBDを調理する際のポイントを説明していきますね!

CBDを日々に取り入れよう!調理する際の注意点4つ!

万能薬といわれているCBDも、間違った調理法を用いていまうと、その効果は半減してしまいます。正しい調理法でCBDを日々の生活に取り入れてみましょう。

 

①CBDは熱に弱い!160℃~180℃以下で加熱する

CBDは熱に弱いとされ、160℃~180℃の熱を加えると蒸気化してしまうと言われています。それだけでなく、220℃を超えると燃焼が始まってしまう為、効果がなくなってしまうそう。CBDを料理に取り入れる際は、揚げ物や煮込み料理などの高温調理を避け、なるべく過熱を行わない調理法を用いるのが理想的だと言えるでしょう。

 

②入れすぎに注意!味が偏ってしまう事も…

経口摂取であれば適量が分かりやすいですが、調理に用いるとなると1度に投入する量を多くしてしまいがち。そのせいで、料理が苦みのあるものに仕上がったというケースもあるそうです。量が多いと作用が強く出てしまうため、眠たくなったり、逆に覚醒したような状態に陥るため、CBDを料理に用いる際は1回分。もしくは2回分の量にとどめておくのが良いでしょう。

 

③CBDオイルは水に溶けない!

CBDオイルは水に溶けにくく、油に溶けやすいという性質を持っています。水を張ったお皿にオイルを垂らしても、決して交わりませんよね。同じように、CBDは水との相性があまりよくありません。CBDを持ちる際はオイルと混ぜて使用するのが好ましいとされています。バターやオリーブオイルなどと混ぜると調理しやすくなりますよ。

 

④CBDは冷暗所で保管!

 

CBDオイルは保管状況によって、品質が変化しやすい成分だと言われています。正しい保管方法でないと、効果を最大限に感じられなかったり、味・色味が変化してしまうようです。熱と光に敏感なため、涼しく光が入らない冷暗所が理想的です。

 

カンナ
なるほど。CBDにもいろいろルールがあるんですね。
ビジョ姉
そうなんです!!!!!書き出してみると難しそうに感じますが、ドレッシングとして使用したり、ヨーグルトのジャムやスムージーに混ぜても、おいしくって…あとはスープに垂らしても…あとあとソースとして野菜をディップしても~~~…
カンナ
やばいビジョ姉が語りだした・・・。とにかく、意外と色々OKってことね!

 

毎日おいしくCBDを摂取しよう!

CBDを料理に混ぜる際の注意点や、正しい使い方をご説明しましたがいかがでしょうか?

どうしても味が気になる!という人にはカプセルタイプ・ヴェポライザータイプなどがオススメです。CBDの効果を得るためにも、自分に合った正しいCBDを選ぶことが大切です。下記ではCBDの選び方についてまとめている為、良ければ参考にしてみて下さいね。

 

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