世界各国では難病治療や、副作用の抑制に使用されるCBD。特にアトピーなどの皮膚疾患に高い効果をもたらすと言われています。 このページではCBDに関する皮膚疾患・スキンケア効果についてまとめています。

カンナ
CBDって皮膚疾患にも効果があるって聞いたんだけど本当なの?
たとえば~~、アトピーとか!
ビジョ姉
よくご存じで!皮膚疾患への有効性はCBDの代表的な効果の一つです!
世界にはCBDのお陰で皮膚病が改善されたという人が多く存在しているんです。

 

 

繰り返される痒みや、真っ赤に膨れ上がる炎症。
アトピー性皮膚炎は、日本でも多くの人が悩まされている皮膚疾患の一つです。

皮膚疾患に高い効果を発揮すると言われているCBDですが、近年の研究によりアトピーにも効果的だという事が明らかとなってきました。今回はCBDの正しい使い方と、アトピーへの効果をご紹介致します。

そもそもアトピー性皮膚炎って?

 

アトピー性皮膚炎とは、痒みを伴う湿疹が皮膚に現れる病気です。

皮膚の状態により軽微・軽症・中等症・重症の4段階に分けられます。皮膚症状の段階に分けて治療方法が異なっており、ステージに合わせた正しい治療法が必要とされています。

アトピーは慢性的な皮膚疾患だと言われており、薬で完治したように思えても、再度各ステージの症状が現れ、症状が繰り返されるのが特徴的です。

 

アトピー性皮膚炎の原因

 

皮膚バリアの機能低下


本来皮膚には、皮脂膜・角層・顆粒層というバリアが存在しています。このバリアが弱まると、アレルゲンと呼ばれるアレルギー反応を起こす物質が入り込みやすくなってしまい、神経を刺激します。また、皮膚の水分が少ないと、乾燥して痒みを引き起こしたり、皮膚がめくれやすくなります。

 

アトピー素因

アトピー素因とは、アレルギーを起こしやすい体質を指します。
本人またはその家族が、もともとアレルギーを発症させる素質を持っていたり、アレルギーと深い関わりのあるIgE抗体を作りやすい体質である持っていると言えるでしょう。

 

皮膚への刺激

日常生活での皮膚への刺激でアトピー性皮膚炎が発生する可能性も高いです。ダニ・ハウスダスト・カビ・化学物質・物理刺激・紫外線・皮膚の汚れ、などが挙げられ、アトピーを発症させる要因は人それぞれだと言われています。

 

黄色ブドウ球菌

清潔を保とうと、過度に身体を洗いすぎると肌の悪玉菌である黄色ブドウ球菌がアルカリ性となり、動きが活発になります。黄色ブドウ球菌はスーパー抗原などの毒素を排出し、炎症や痒みの元となるため、皮膚の洗いすぎも皮膚疾患の原因だと言えるでしょう。

 

アトピー性皮膚炎の治療方法

 

ピンク色の塗り薬

 

では、現在のアトピー性皮膚炎の治療法とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

薬物治療

代表的な塗り薬としてステロイドが挙げられます。症状により使用方法が異なるため、意思や薬剤師の指示にしたがって正しく使いましょう。かゆみが強い場合、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬といった飲み薬も効果的だとされています。

生活環境の改善

ダニやハウスダストにより皮膚のバリアが弱体化してしまう為、生活環境を清潔に保つ必要があります。カーペットなどの繁殖しやすい場所を避けたり、日用品をできるだけ綺麗な状態に保っておくことが好ましいです。

皮膚の保湿

アトピー性皮膚炎の治療に欠かせない物として、保湿が挙げられます。皮膚の水分が蒸発し乾燥しないために、ワセリンなどの保湿剤にて肌の水分を逃がさないよう心がける事が大切です。季節や使用部位によって肌への使用方が異なるため、正しい使用法をきちんと学ぶ必要があります。

現在のアトピー治療にはこんな副作用も…

 

アトピー治療薬の代表として有名なステロイドですが、使用方法を誤ったり過度に量を散布すると、皮膚が薄くなりよりアトピーを悪化させてしまう原因になりかねません。長期使用で皮膚が薄くなってしまい、感染症にかかりやすくなるといったリスクも存在するのです。

さらに、免疫抑制外用薬として注目を集めているタクロリムス軟膏ですが、こちらも注意が必要です。ステロイドのような副作用はないものの、毛穴が詰まり細菌感染の危険性が高く、ヘルペスウイルスに感染する恐れがあります。

 

アトピー治療は副作用が強くて、続けられない人も多いって聞いたことある。
CBDはそこらへん大丈夫??
<br><br>
安心してください。CBDによる副作用の報告は未だに上がっていません。
研究でもきちんと証明されていることなので、安全に使用することができるんですよ。

 

CBDがアトピー性皮膚炎の治療に効果的な理由

 

CBDオイルの瓶

 

コロラド大学の研究者たちはCBDが皮膚疾患への効果を証明するため、以下のような実験を行っています。

皮膚疾患を患う21人の成人男性を対象に行われました。研究内容は1日2回CBDの散布を3種間続けるというものでした。結果、8人の被験者が皮膚疾患が完全に消滅し、残りの患者も改善の兆しが見られたそうです。

上記の結果から、CBDは皮膚疾患に有効的であると結論付けられました。具体的な効果を下記でご説明致します。

 

抗炎症作用

皮膚の炎症は痒みや赤味の原因となり、アトピー性皮膚炎をより悪化させると言えます。CBDには抗炎症作用があり、身体の炎症を抑制する効果があると言われているため、アトピー治療には有効的だと言えるでしょう。

抗酸化作用

CBDにはビタミンC・ビタミンEよりも高い抗酸化作用があります。そのため、肌が酸化するのを防ぎ、健康な状態を維持しやすいと言えるでしょう。アトピー性皮膚炎を患うほとんどの人が、肌が弱い・弱体化しているといった状況を抱えています。肌の酸化は肌トラブルの原因にもなり得る為、酸化を防止することが大切です。

高い保湿力

CBDには肌を保湿する必須脂肪酸が多く含まれています。さらにビタミンA、マグネシウム、亜鉛、鉄分、カルシウム、リンと言ったミネラルも豊富に含まれている為、皮膚への保湿・浸透力は高いと言えるでしょう。

肌細胞の正常化

CBDのもつ作用に細胞の正常化という作用があります。肌細胞を正常化し、肌修復(ターンオーバー)を整える効果が望めます。

ステロイドなどの治療薬により薄くなった皮膚を、より早く再生できる効果が期待できます。

 

CBDで皮膚疾患を改善した女性

実際にCBDを用いて皮膚疾患を改善した人の体験談を集めてみました!

 

ホルモンバランスの乱れで湿疹発生…数年間悩まされたシェリルさん

CBDリキッドをVAPE吸引し肌疾患が治った女性
参考:https://www.dailymail.co.uk/home/index.html

シェリルさんは妊娠により、ホルモンバランスが崩れたことがきっかけで皮膚の発疹が始まったようです。赤く湿疹が無数に発生し、痒みと痛みを伴っていたそうです。仕事だけでなく友人と出かけることすらままならない状況に、彼女は「自分の肌を引き裂きたい」と思うほどに追い詰められていました。

一時はステロイドを使って症状を抑えましたが、改善には至らず、医者からも見放されるほどだったそうです。

そんなとき、彼女は父親の勧めでCBDを摂取してみたそうです。ベイプという電子タバコを用いた摂取方法でしたが効果はテキメン。なんと、数年間悩まされた湿疹がきれいサッパリなくなったそう。


21日間濃度5%のCBDオイルを摂取したAnjaさん

CBDオイルを摂取し、肌荒れが改善された女性
参考:http://cbding.jp/

彼女は毎晩、濃度5%のCBDオイルを5滴舌下に垂らし摂取を始めました。
するとCBDオイルを摂取して3日目、徐々に変化が現れてきたそうです。心が落ち着いた気持ちになり、ストレスを感じなくなったとの事。

更に彼女はCBD入りのフェイスクリームの使用を始めてみました。赤味のあるニキビが消えて、その後ニキビが発生しなくなったそうです。

 

CBDの正しい使い方

CBDは経口摂取が基本だとされていますが、上記の体験談のように電子タバコでCBDを摂取したところ、皮膚疾患が改善されたという例も存在します。まずは自身に合ったCBDを見つけることが大切だと言えるでしょう。

アトピーなどの皮膚疾患にはCBDオイルを直接肌に散布する方法も効果的です。経口摂取と皮膚への散布、どちらも実践できるとより高い効果を期待できるかもしれませんね。

 

カンナ
美活の管理人!ミーハー女子がTwitter更新中♡
CBDの美容効果や最新ニュースならお任せあれ~!

おすすめの記事